| 1. 情報収集と提供 |
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ボランティア・市民活動及び企業の社会貢献活動に関するの情報を広く収集し、多様な発信ツールで多くの市民へ情報を提供する。特に今年は、若者層にも積極的な情報提供を試みる。
| @ 月刊「杜の伝言板ゆるる」の8,000部発行と配布 |
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A4版16ページの情報誌を8000部発行し、県内の市町村、社会福祉協議会、地域づくり団体ネットワーク、各NPO支援センター、そして仙台市内及び周辺の公共施設すべてに配布する。
資金源として、裏表紙の広告枠は「みやぎ生協」、情報ページの広告は「東北ろうきん」と契約している。
誌面の充実を図るため「編集委員会」を再構築するほか、編集及び取材の学習会を開催する。 |
| A ホームページの作成・運用 |
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団体の情報公開を意識したホームページ運用を実施する。
特に、月刊ゆるる発行後のページ掲載を迅速に掲載する。 |
| B 他セクターとの協働による情報発信 |
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情報NPOとの協力を得て、Web検索サイト運営会社との連携による情報提供を模索する
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| 2. 情報支援と交流 |
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月刊ゆるる創刊100号記念事業「トーク&交流パーティー」を開催し、発足当初のメンバーや多様なNPO、ゆるる会員及び読者との交流の機会を作る。
社会貢献活動を実施する団体からの編集や取材に関する事業を受託する。 |
| 3. 講座・研修等の企画・運営 |
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ボランティア、NPO・企業の社会貢献活動に関する講座等の企画や運営の事業を実施する。
| @ 高校生の夏ボラ体験プログラム |
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県内の高校の協力を得て、高校生がNPOで様々なボランティア活動を体験してもらうプログラム。3回目になる今年は、24団体のNPOと高校生ボランティアの出会いを企画する。7月、8月に各団体でのボランティア体験をした後、8月22日には、東北労働金庫との協働で事後交流会を開催する。また、体験談集を発行する。
※助成:日本たばこ産業株式会社 |
| A シニア・キャリアNPOボランティア養成講座 |
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より多くの市民が地域のボランティア参加の機会を広げるため、受け入れる団体側にもっと力づけをするための人材育成講座を実施する。
7月〜9月に4回、開催予定。
※助成:損保ジャパン財団・宮城県共同募金会 |
| B NPOマネジメント・サポート事業 |
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宮城県内のNPO・市町村職員を対象としたマネジメント・セミナー(基礎研修・実践研修)を20回(各5時間)及び中間支援センター・組織スキルアップセミナーを4回(各5時間)実施する。
※委託:宮城県 |
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| 4. 調査研究および資料等の発行 |
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●団塊の世代に関する意識調査
キャリアNPOボランティア研修を進めるにあたり、この層のリタイヤ後の人生計画の意識調査を実施する。
※ 助成:損保ジャパン財団 |
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5. 講師等の派遣
ボランティア・NPO・企業の社会貢献活動に関する講座の講師派遣依頼や行政や団体が設置する委員会等に理事やスタッフを派遣する。
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ボランティア・NPO・企業の社会貢献活動に関する講座の講師派遣依頼や行政や団体が設置する委員会等に理事やスタッフを派遣する。
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| 6. 相談・ヒアリング |
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ボランティア団体や市民活動団体の運営相談や会計・税務相談などを実施するほか、企業や行政の相談に対応する。 |
| 7. 市民活動支援 |
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事務局代行など、ゆるるが持つネットワークを通じて、ミッション性を持った活動のネットワークを支援する。 |
| 8. 宮城県民間非営利活動プラザの管理運営 |
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@ 人員体制
・常勤者 7名
・非常勤者 2名(ゆるる事務局と兼務)
(職員労務及びNPOプラザ資金管理)
A 勤務時間
・勤務体制 午前3名以上 夜3名以上 (月曜日休館)
・9:00〜21:30 シフト制 但し、日・祝 9:00〜17:30 週40時間
B 提案企画の実施
・らくらく会計講座
毎月1回、年間12回開催
講師:成田由加里 平野由紀子 エスピー仙台の税理士
・人材育成講座
毎月1回 年間12回開催
・「みやぎNPOキャラバン」の実施
県内6地区(05年10月〜06年3月開催予定)
・NPO結(むすび)サロンの開催
・ボランティア情報の提供
・NPOに関する情報提供
@ニュースレター「One to One」の発行
A4版4ページ
毎月1回3,000部発行(各市町村、県各課、会員、市内各施設へ送付)
A月刊杜の伝言板ゆるるの」「NPOプラザ」ページ作成及び配布
A「みやぎNPO情報ネット」の運用
サイト・リニューアルに伴う情報システム構築検討
・NPO運営及び立ち上げ相談対応
・中間支援センターとの連携(情報交換会とメーリングリスト作成)
※宮城県指定管理者
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