〒983-0852
宮城県仙台市宮城野区榴岡3-11-6 コーポラス島田 B6
e-mail:npo@yururu.com |
総会報告
|
特定非営利活動法人杜の伝言板ゆるる
平成15 年度事業報告
(平成15年6月1日〜平成16年5月31日)
15 年度まとめ
2003年3月の法人化に伴って、情報誌発行に重点を置いてきた活動から、情報発信を基本としながらも、市民活動の基盤整備を支援すると共にボランティアの育成をしていくことで、地域の課題を解決する事への貢献と位置付けている。
今年度の事業としては、基本事業である月刊杜の伝言板ゆるるの発行を継続発行し、無料配布した。
中でも、高校生を含めた青少年及び教員の意識啓発の意味から県内全高等学校へ配布。
それに関連して、青少年のボランティア育成の観点から、夏にはじめて高校生の1日ボランティア体験プログラムを実施した。
また、求められている情報発信の中でも、児童を持つ親たちから不登校に関係する情報不足が指摘されていることから、情報発信支援として県内のフリースクールやフリースペースの調査を実施し、冊子化した。
一方、3年目に入った「みやぎNPO情報ネット」の運用受託は、宮城県北部連続地震発生の際、積極的な情報提供を展開したが、みやぎNPOプラザとの連携に結びつかず、県社協との役割分担も含め、情報活用の課題として浮かび上がった。そのため、災害ボランティア情報の発信に関係すると思われる団体の関係者に呼びかけて、『災害ボラ情報webシステム研究会』を設立。市民が共有できるシステム作りに向けて話し合いが始まったが、県社協の災害時ボランティアセンターの立ち上げの役割と関連し、現在模索中。
また、NPOの会計税務講座の開催や企画書書き方や編集講座の講師、運営相談を務めるなど、市民活動団体の基盤整備の支援を展開してきたが、その一環として、2004年2月、宮城県のNPO活動支援拠点「みやぎNPOプラザ」の運営委託団体企画募集に、応募。NPOプラザのあり方として運営と情報発信及び提供は欠かせないと、運営及び情報運用の連動を提案。審査の結果、運営・情報共に受託することになった。4月から新たにスタッフを雇用し、情報提供と発信支援、運営相談を中心として業務に望んでいる。
昨年掲げた活動方針のまとめは下記の通りである。
運営上では、団体としても情報公開を独自で展開することが望まれ、2003年12月ホームページを公開(http://www.yururu.com)した。が、人材不足でなかなかタイムリーな更新ができないでいることが、今後の課題である。
| 1. |
情報発信支援NPOとしての情報収集・発信機能の充実
月刊ゆるるへの情報掲載を希望する件数が増え、8ページの紙面構成の域を越える量になっている。提供された情報は、順次宮城県から受託している「みやぎNPO情報ネット」への掲載につなげている。
特に、掲載後の反響は、発行部数が増え、フリーペーパーとなってから2年が経過していることもあり、各団体から紙面を見ての参加状況が伝えられる回数が多くなったことや、掲載NPOが助成金報告書などに広報媒体として記載する事例が増えている。
また、今年後は、様々な相談業務を実施しているNPOやフリースクール・フリースペースのNPOを取材して、特集に掲載し、市民に紹介できた。掲載後の問い合わせなどから活用されていることがわかる。
なお、「みやぎNPO情報ネット」のアクセス件数も10万件を超え、中でも「ボランティア募集」のページがより多く利用されている。
|
| 2. |
多様な主体との連携による事業運営
取材を通じ、多くの多様な団体と情報交換ができ、その後の情報受発信につながっている。
特に、昨年7月発生した「宮城県北部連続地震」を機に、情報提供のあり方をめぐり、社協や災害関係のNPOと情報受発信の研究に関わっている。
また、「みやぎのフリースクールガイド2004」の調査及び作成に関しては、「日本青少年協会東北情報センター」や「みやぎユースセンター」の協力を得て実施された。
|
| 3. |
市民のニーズの把握
2003年5月より2000部の情報誌を提供をしてきた110の高校へ、2004年3月にアンケート調査を実施したが、少数の生徒が読んでいる他は、教師を含めてまだまだ活用されていない実態がうかがえる。2004年5月に、各高校へのNPOとの連携を呼びかける通達が出たという話があることから、今後につなげるためにも全校配布を継続する必要があると考える。
なお、読者を対象とした交流会は、実施できなかったことから、次年度に持ち越しとなった。
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| 4. |
事業継続のための健全的財政の確保
基本事業である月刊ゆるるの発行にかかる収支バランスは、安定的な広告掲載や県社会福祉協議会及びみやぎNPOプラザのページ掲載料収入などから多少改善された。しかし、今後、継続の見込みが立ってないことから再構築する必要がある。
また、冊子編集やホームページ用情報提供の受託、会計講座開催などでの事業収入があげられるが、いずれも単発の事業であることから今後、継続する事業の開発と3〜5年計画検討が必要である。
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ゆるるの運営に関する事項
1. 総会の開催
日時:平成15年7月12日(土)14:00〜
会場:みやぎNPOプラザ 第1会議室
・杜の伝言板ゆるるの14年度事業報告及び決算の承認
・任意団体解散及び資産譲渡について
・NPO法人15年度事業計画及び予算
・理事の補充
2. 理事会の開催
| 第2回 |
6月 7日 |
議題:新年度事業計画及び予算、理事の選定 |
| 第3回 |
6月28日 |
議題:14年度決算、15年度事業計画および予算案 |
| 第4回 |
9月 7日 |
議題:会計形態の確認、NPO意向調査申請について、日本財団助成金申請について、ホームページについて、「NPO
会計 手引き」作成、NPOプラザ交流サロンの企画にいつて |
| 第5回 |
10月18日 |
議題:ホームページ作成について、赤塚氏会計講座について、次年度事業展開について、予算書について |
| 第6回 |
12月27日 |
議題:財政について、次年度事業展開について、次年度体制について |
| 第7回 |
1月18日 |
議題:みやぎNPOプラザ運営・情報委託公募について、今後の資金計画と体制について、その他 |
| 第8回 |
3月 6日 |
議題:みやぎNPOプラザ運営・情報委託に伴う人事について、提案企画の実施及び体制・予算、理事候補 |
| 第9回 |
5月15日 |
議題:月刊杜の伝言板ゆるるの発行、みやぎNPOプラザ・みやぎNPO情報ネット運用について |
| 第10回 |
7月3日 |
議題:16年度事業計画、予算について、理事候補について |
3. 事務局会議の開催
| |
6月4日
7月1日
8月1日、14日
9月1日、17日
10月2日、14日
11月4日、28日
12月15日
1月5日
2月3日、16日
3月1日、15日 |
| |
4月より、毎週NPOプラザ運営に関する打合せ会議を開催することから、その都度、事務局スタッフと事業全般について協議。 |
4. 職員
| 2003.6.1〜2004.3.31 |
常勤 須藤達也 内野慶子 |
| 2004.4.1〜5.31 |
常勤:内野慶子 松崎舞※ 佐川華代※
非常勤:大久保朝江 須藤達也※ 千川原公彦
(※は、NPOプラザ担当スタッフ)
ボランティア:一ノ瀬美枝子 桜庭麻美 枝松芳枝 鈴木広明 青木惠一 宮澤みゆき 栗山沙織、庄司和恵、小松田一美、菊地裕子、赤間留美 菅井正隆、日下千春、有馬昭洋、馬場俊行、浅利大志 石川さくら、堀籠無二(発送・取材・データ入力など担当) |
ゆるるの活動に関する事項
1. 情報収集と提供
| @ |
月刊「杜の伝言板ゆるる」の編集・発行と広域無料配布
高校生・大学・専門学校の青少年のボランティア活動を啓発することを意図として、NPOでのボランティア体験談や、ボランティア活動の様子を誌面にて紹介。
高校110校、17大学・8専門学校に3,000部を配布。
なお、宮城県社協ボランティア総合センターとみやぎNPOプラザの頁提供と広告を掲載中。
「月刊杜の伝言板ゆるる」掲載内容及び配布先
資料@参照 |
| A |
「みやぎNPO情報ネット」運用事業
県は、2001年の公募で受託したみやぎNP
O情報ネットの運用の委託事業は、継続随意契約も3年が経つということで2004年3月を持って終了し、新たに運用団体を公募した。これまでの情報のネットワークと更なる展開を検討していたことから再応募し、審査の結果、選考された。
2004年度の委託内容は、新たなシステムの開発はなく、これまでのコンテンツ運用のため、人員と勤務日数が変更になった。しかし、一方で、これまで県の担当だった法人認証状況や行政や県事業関連の発信も含まれている。4月からは運営も担っていることから情報量も多くなり、多くのボランティアやスタッフの活動という持ち出しがあって実務をこなしている。
※委託:宮城県
15年度業務報告
| ● |
累積アクセス数10万件突破 (2004.3.2)
2001年4月の情報ネット開設以来のアクセス数(トップページへのアクセス数)が、累計で10万アクセスを達成。5月末日でのアクセス数は、
件。 |
| ● |
宮城県北部連続地震における災害救援ボランティア情報の掲載(2003.7.28〜8.11)
「宮城県北部連続地震」が7月26日に発生し、現地に災害救援ボランティアセンターが設置されたのを受けて、被災5町の災害救援ボランティアの募集情報を掲載するページを作成。7/28(月)〜8/12(火)の期間、宮城県社会福祉協議会等からの情報収集をもとに、情報を発信。期間中のアクセス件数は、3,814件。 |
| ● |
リンク集のリニューアル (2003.12.)
情報ネット開設時に作成した「リンク集」の見直しを実施。利湯者に役立つリンク集をめざしてリンク先のWebサイトの内容によって分類したリンク集を作成。リンク先はこちらで選択し、各サイトの管理者の承諾を経た上で、リンク作業を実施。 |
| ● |
ハードディスクのクラッシュ対応 (2003.7.29〜8.3)
7月29日(火)の夜、情報ネットの更新作業中にハードディスクがクラッシュ。以後、パソコンの復旧まで、ゆるる所有のパソコンで情報更新作業を代替。8月2日(土)〜3日(日)に、ゆるる会員の専門家により、既存備品の外付式ハードディスク内のディスクを本体に移設の上、直近のバックアップデータを移して復旧。
※ クラッシュの原因特定はできなかったが、ウイルス感染や不適正な操作の形跡が ないため、ハードディスク自体の寿命であったと推定される。
※ クラッシュの2週間ほど前からの処理速度の極度の低下、数日前からの「カツカツ」といった処理時の異音発生がみられた。今回は、作業やデータ管理において支障はなかったものの、今後は、そのような症状を発見し次第、対応することが望ましいと思われる。 |
| ● |
勤務体制
9:30〜17:30勤務(土曜・日曜・祝日、年末年始を除く)
常勤1名、非常勤2名で対応 |
| ● |
掲載情報件数
| |
情報アップ件数 |
管理日数 |
従事人数 |
|
合計
|
情報ネット
|
ゆるる提供
|
|
(のべ人数) |
|
6月
|
57 件
|
5 件
|
52 件
|
24 日
|
36 人
|
|
7月
|
81 件
|
5 件
|
76 件
|
23 日
|
32 人
|
|
8月
|
95 件
|
10 件
|
85 件
|
26 日
|
45 人
|
|
9月
|
60 件
|
13 件
|
47 件
|
21 日
|
29 人
|
|
10月
|
90 件
|
18 件
|
72 件
|
22 日
|
38 人
|
|
11月
|
87 件
|
34 件
|
53 件
|
22 日
|
32 人
|
|
12月
|
43 件
|
10 件
|
33 件
|
21 日
|
26 人
|
|
1月
|
75 件
|
11 件
|
64 件
|
20 日
|
33 人
|
|
2月
|
60 件
|
22 件
|
38 件
|
21 日
|
33 人
|
|
3月
|
54 件
|
2 件
|
52 件
|
24 日
|
34 人
|
|
4月
|
91 件
|
/
|
/
|
17 日
|
17 人
|
|
5月
|
225 件
|
/
|
/
|
17 日
|
17 人
|
|
合 計
|
702 件
|
130 件
|
572 件
|
258 日
|
372 人
|
※ 上記表中の「情報ネット」は「みやぎNPO情報ネット」への掲載希望による提供件数。
「ゆるる提供」は、受託団体発行の情報誌への掲載希望情報を団体から提供された件数。 |
| ● |
月別アクセス数
| |
|
アクセス数
|
|
上期
|
下期
|
|
6月
|
3,993
件
|
12月
|
3,388
件
|
|
7月
|
4,879
件
|
1月
|
3,972
件
|
|
8月
|
4,411
件
|
2月
|
3,978
件
|
|
9月
|
3,808
件
|
3月
|
4,193
件
|
|
10月
|
3,947
件
|
4月
|
4103 件
|
|
11月
|
3,498
件
|
5月
|
4176 件
|
|
小計 24,536
件
|
小計 23,810
件
|
|
合計
48,346 件
|
|
【アクセス数累計112,295件】(01.4〜04.05) |
| ● |
「白石NPO大交流会」を実施 (2003.10.4)
10月4日(土)、白石市いきいきプラザを会場に、白石NPO大交流会を開催。
「みやぎNPO情報ネット」の内容説明と、利用への広報を実施。参加者30名。白石市民活動フォーラム、仙南地方社会福祉協議会との共催。 |
| ● |
「宮城県北部連続地震 災害救援ボランティア募集情報」の発信について
■みやぎNPO情報ネットによる、情報発信
南郷町災害救援ボランティアセンター立ち上げのニュースを受け、災害救援ボランティア情報の発信を開始(7/28)。以後、災害救援ボランティア募集終了の8/12(火)まで(鳴瀬町のみ8月下旬まで)、情報を定期更新。
■閲覧件数
[トップページ]
○期間中の総アクセス数 ・・・ 3,814 件(7/28〜8/12の16日間)
○1日の最多アクセス数 ・・・ 688 件(7/29) |
|
| B |
ホームページの作成・運用
2003年12月より公式公開、バックナンバーページ作成中。
※助成:地域づくり団体全国協議会(10万円)2. 情報支援と交流
ボランティア・市民活動団体・行政・企業など多様な団体とのネットワークを作り、互いに出会う場の提供やそのきっかけとなる情報発信を展開する。
@ 法人設立記念イベント「パネルトーク・交流パーティー」
情報誌の読者や市民活動に関心のある人、少しでも興味がある人など誰でも参加できる交流会を開催。
○パネルトーク「NPOと行政の委託事業を考える」
日時:7月12日(土)
パネラー:渡邊光子氏(県環生部次長)
山岡講子氏(環境会議所東北理事)
米倉正子氏(冒険遊び場-せんだい・みやぎ連絡会理事)
コーディネーター:大久保朝江
参加人数:60名
○交流パーティー
会費:2000円
参加人数:50名
会場:みやぎNPOプラザ 交流サロン
A 白石NPO・交流会
10月4日(土) 14:30〜17:30
会場:白石いきいきプラザ
参加人数:37名
宮城県・県社協・白石市民活動フォーラムとの協働事業
B NPOの情報発信支援
○ 東北電力のイントラネットで発信するNPO紹介ページへの情報提供
5つのNPOの取材を元に、原稿及び写真を提供。
※潟Gルクより委託
○ 宮城の在宅介護支援センター事例集の取材及び編集・作成
県内8箇所の在宅介護支援センターの取材を元に編集及び冊子作成
※宮城県在宅介護支援センター協議会より委託 |
| C |
実行委員会等への参加
・みやぎボランティアフェスティバル実行委員会への参加
開催日時:9月20日
会場:勾当台公園
・アニメ「ハードル」をつくる古川・大崎・みやぎの会
・みやぎバリアフリー推進ネット |
3. 講座・研修等の企画・運営
| @ |
青少年のボランティア育成にかかるプログラム開発と情報発信
○県内高校生のNPOでのボランティア体験プログラム実施及び情報発信
夏休み期間を利用して、高齢者や障害者の福祉を始め、環境・子育て・まちづくり・NPO支援などのNPO16団体で、県内16校54名の高校生が1日ボランティアを体験。その後、集まった40名のボランティア体験談の中から8名のボランティア体験談を月刊杜の伝言板ゆるるに掲載した。募集告知を含め、5月号から県内110校の全日制高校(公立・私立含む)へ総数2000部の情報誌を配布。
○高校生のボランティア体験談集作成
夏ボラ体験した高校生のボランティア体験談を編集し、写真と体験先団体からのコメントと共に掲載した。300部作成し、参加高校生及び県内の全高校・NPOへ送付。
※助成:みやぎハートフルバンク(5万円)
○青年層のボランティア啓発のための情報発信
青年層のボランティア参加意識啓発のための、東北福祉大学、仙台大学、宮城学院女子大学の各大学持ち回りで、ボランティアをしている大学生自ら活動状況を発信してもらい、月刊杜の伝言板ゆるるの中に「○○大学発」のページを設け、6月より毎月掲載。
その掲載情報誌を大学生や専門学校へおよそ1,000部無料配布している。
【編集講座】開催
「取材&ライティングの基本」
日時:12月9日
講師:佐藤和文氏(河北新報社メディア局メディア部長)
会場:仙台市市民活動サポートセンター
参加者:11人
「文章の書き方講座」
日時:2月10日
講師:佐藤和文氏(河北新報社メディア局メディア部長)
会場:仙台市市民活動サポートセンター
参加者:12人
※プログラム助成:日本財団 (2003.4〜2004.3 100万円) |
| A |
「NPOの会計・税務講座」の開催
日時:2003年12月5日
会場:みやぎNPOプラザ第1会議室
講師:赤塚和俊氏
参加費:午前、午後各1,500円(会員1,000円)
参加人数:36名
フォローアップ相談会
日時:12月17日
相談者:成田由加里氏(公認会計士) 吉田博氏(税理士) 手代木由紀子氏(税理士)
会費:500円(会員無料)
参加団体:4団体
※助成:地域づくり団体全国協議会(17万円)4. 調査研究および資料等の発行
不登校等の青少年への支援活動調査及び情報提供
不登校や引きこもりをする子どもを支援する17団体及び行政関連施設を調査し、冊子「みやぎのフリースクールガイド2004」を500部発行。仙台市内の全中学校に配布及び有償配布。
※助成:宮城県共同募金会(35万円) |
5. 講師等の派遣
| @ |
講師派遣
7月13日 ボランティア講座 講師
主催:山形NPO創造支援センター
9月12日 シンポジウム パネラー
主催:生活協同連合会東北支部研修会
10月17日 ボランティアマネジメント講座 講師
主催:ユアテックユニオン
11月17日 内部研修 講師
主催:NPO法人あかねグループ
11月22日 子育て支援指導者研修会in仙台 コーディネーター
主催:厚生労働省・?子ども未来財団
12月3日 震災フォーラム パネリスト
主催:宮城県社会福祉協議会
12月13日 メディアリテラシー講座ビデオ作品試写アドバイザー
主催:せんだいメディアテーク・東北大学大学院情報科学研究科「メディア・リテラシー・プロジェクト
1月23日 NPOマネジメント講座 講師
主催:古川市
1月24日 宮城県女性指導者研修会公開フォーラム パネラー
主催:宮城県
2月16日 助成金獲得講座 講師
主催:せんだい男女共同参画財団
2月20日 宮城県地域振興課ふるさと夢工房研修会
主催:宮城県
3月5日 編集講座(第1回) 講師
12日 編集講座(第2回)
主催:矢本町社会福祉協議会 |
| A |
委員会等
仙台市市民公益活動促進委員会委員
仙台市市民活動サポートセンター事務ブース使用団体選考委員会委員
せんだい男女共同参画財団評議員
せんだい男女共同参画財団活動助成金審査委員
仙台国際交流協会評議員
宮城県社会福祉協議会みやぎボランティア絵センター運営委員会委員
宮城県仙台港背後地センター地区まちづくり計画検討委員会委員
みやぎ夢ファンド運用委員会委員
宮城県民間非営利活動プラザ運営協議会委員
宮城ネットワーク株式会社番組審議員
NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター評議員
NPO法人あかねグループ評議員
せんだい杜の子ども劇場21評議員 |
6. 相談・ヒアリング
・会計相談(12月17日開催のフォローアップにて)
相談対応者:成田由加里
・NPO運営相談(来訪)
相談対応者:大久保朝江
回数:4件
・ヒアリング(来訪)
1件
7. 市民活動支援
地震災害時、ボランティアの情報を受発信するサイト構築の研究に、情報や災害関係の団体と社協及び大学・報道関係者で研究会を立ち上げ、その事務局機能を担当。
現在、システムを検討するに当たり、宮城県社協とそのあり方を再検討中。
8. その他
●「みやぎNPOプラザ」の運営業務
2004年3月27日よりスタッフ研修を開始し、4月1日より窓口に常時2名、情報に1名のスタッフを配置。しかし、個人的な理由で2名が退職したため、順次補充し、5月まで事務局スタッフに理事3名を加え対応。
NPOプラザ利用状況や日誌など新たに整備し、毎週水曜日に、県との打合せ会議を設けた。月末の水曜日は、スタッフ全員ミーティングを実施し、同時にNPOの学習会を兼ねた。
【利用概要】(2004.4.1〜5.31)
| |
プラザ見学 |
交流サロン打合せ |
電話問合せ |
情報収集・提供 |
会議室申込 |
その他(案内) |
法人閲覧・縦覧等 |
会議室使用 |
相談 |
パソコン利用 |
印刷機利用 |
チラシ等依頼 |
レストラン利用 |
計 |
| 4月 |
19 |
1759 |
37 |
66 |
28 |
34 |
28 |
1110 |
39 |
143 |
127 |
31 |
0 |
3421 |
| 5月 |
5 |
517 |
47 |
33 |
47 |
15 |
17 |
906 |
41 |
167 |
110 |
91 |
410 |
1996 |
| 計 |
24 |
2276 |
84 |
99 |
75 |
49 |
45 |
2016 |
80 |
310 |
237 |
122 |
410 |
5417 |
| 【相談対応】 |
4月 39件(電話も含む)
5月 41件
計 80件 相談時間総数:1,130分
平均相談時間:33分(1件あたり15分〜90分)
団体の立上げ、ボランティア希望、ボランティア募集呼びかけ、NPOの基礎知識、助成金情報、団体の運営、会計や決算書についてなど。特に、団体立上げの相談が特出している。
|
| 【会計講座】 |
第1回「決算書類の作り方」
日時:4月27日 10:00〜15:00
会場:みやぎNPOプラザ第1会議室
講師:成田由加里
参加者:9名 参加費600円
第2回「消費税に備えよう!」
日時:5月21日 13:00〜16:00
会場:みやぎNPOプラザ第1会議室
講師:成田由加里
参加者:9名 参加費600円
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| 【One to Oneの発行】 |
毎月1回、2,000部発行。みやぎNPOプラザの情報を県内市町村、県各課、県地方機関、NPO支援センターへ配布している。(行政との協議により誌面を構成)
5月号
内容:みやぎNPOプラザはみやぎのNPOを促進する中核拠点です。みやぎ情報ネットの紹介、県のNPO促進事業紹介
6月号
内容:レストランRRYUがオープン! 「まだ間に合う高校の進路変更公開大相談会〜転向・編入・再入学」も開催、らくらく会計講座開催中、16年度第1回みやぎNPOプラザ運営協議会報告 |
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