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【NPO基礎講座】
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【1】
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NPOと行政との協働
〜共に公共を担うために〜
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行政イベントの民間への移行、施設の指定管理者制度の導入などが進む中、重要なことは行政とNPOがお互いをよく理解し、信頼関係が結べるかにあります。
まちづくりを協働で進めるにあたり、NPOと行政とのより良いパートナーシップのために、協働の意義や必要性を学びます。
*参加対象は行政職員および、関心のある市民。
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【2】
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住みよい地域を作るために
〜組織作りと役割を考える〜
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地域の課題を解決しよう!と熱い思いを持つ人々が集まれば、何かが変わる。NPOってその社会的ミッション(使命)に向かって行動し、継続していく事で信頼されていく組織なのです。そんな基礎的なことから、NPO法人の設立や組織運営、関わる人の役割など、活動を継続していくための問題を考えます。
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【3】
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小さな活動からまちは変わる
〜地域づくりは自発の心から〜
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地域に貢献するNPOとはいうけれど、まずはNPOってなに? 活動を始めたけど、続けることって難しい! 団体の設立から、目標に向かって継続する組織作りを考えてみましょう。
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【4】
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NPOって何?ボランティアとの関係は?などの基本的学びから、地域の課題を解決する活動事例や組織の役割、賛同を得るための情報発信など、設立までと設立後の疑問に応えます!
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【5】
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ボランティアを募集するにも、新しい活動を展開するにも気持ちを伝えられる“何か”が必要。NPOにとって【知ってもらう】ことは重要です。そこで地域や市民に広く情報を伝える手段と方法を考えましょう。
新聞・情報誌、チラシ・パンフレットの発行など様々なツールを効果的に活用するテクニックを学んで上手な“広報ツール”を作りましょう。
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【6】
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NPOの活動の輪を広げるために欠かせない広報。「想い」が伝わり、共感を生み、そして参加を引き出すために、効果的に伝わる「魅力的で、読みやすく、わかりやすい」文章力を身につける講座です。
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【7】
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想いが伝わる企画書作り
〜企画書作りを身近なものへ〜
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地域の課題を解決する活動をしたいけど資金調達はどうしたらいいの?助成金や補助金を申請するには、企画書が必要。でも、どう書いたらいいの?などの身近な疑問を解決して、想いが伝わる企画書作りをワークしましょう。
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【8】
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団体のミッションや活動方針に沿った事業を継続するにあたり、団体の三年先を見通した中期的な計画が必要です。現在の事業をどのように発展させるか、資金計画はどうか、人材をどう育てるかなど組織の運営を考えてみましょう。
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【9】
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信頼を得るためのNPO会計
〜日々の記録から決算書まで〜
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小さな市民活動団体でも、NPO法人でも資金の管理は重要です。毎日の活動が見えても、日々の会計がきちんと処理をされていないと信頼を損ないます。
基本的な収支の記録、年間の収支決算書作成、法人に関する税金を一緒に学びましょう。
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